2011年06月04日
懐かしい光景だな~

其れは、山の中の田舎なので当然山の絵を書こうと思っていたときに、先生が頭の上で、絵の書き方を教えてくれていたときのことでしたが、その遠近法で私は、
「先生、どう見ても近いって思うところは山の下のほうになるのですが、どう見ても今の時期、遠くから見ると太陽の影響で山が上から下まで同じに見えるんですが・・・・微妙な色の加減が出せません」
と山の子供は困ってしまったのでした。
ひとこと・・・・
「ごまかせ・・・そんなもの、絵とは半分くらいは嘘なんだよ」
といっていました。
子供ながらに意味が分かりませんでしたが、人間の目と記憶と言うのはあいまいとしていることは分かっていると思うが、一つの光景についても捕らえ方がそれぞれにちがっていて表現が違っている・・・そのことからも、今書いている絵が人から見てどこら辺を書いているのか、季節はいつなのか分かれば絵は成功なんだよ。
ということをひたすら話していた先生でした。
その先生がお父さんと会ったらしいですが、お父さんの会社で最近会話で流行っているのがエピレーシックの技法についてなので先生はその話聞いていて、嫌な奴はみんなその手術したらどうかと・・・はっきりといって絶対に半分以上はストレスでものを見ているので視観が悪いので丁度いいということで笑っていたそうです。
そのときに私のことに触れてらしいですが、私は考え方が富んでいるところがあるので何でも流行りに手を出そうというところがあるので、チャット バイトをやりそうだからそれだけは見張っていて辞めさせた方がいいといっていたそうです。そのときも先生は青汁 便秘によいといってお父さんと飲んでいったそうです。
Posted by 田舎のこと教えるね at 13:04│Comments(0)